株式会社あくしゅ(名古屋市西区)

住み替え

住み替え成功のカギは、
「売る」と「買う」の順番設計

家族構成の変化、通勤・通学、老後の暮らしやすさ。住み替えは「売却」と「購入」を同時に進めるため、順番とスケジュールの設計がすべてです。売却から次の住まいづくりまで、ウサミグループのあくしゅが一緒に組み立てます。

このテーマの解説動画を近日公開します

近日公開 住み替えは「売る」と「買う」の順番が9割。失敗しない進め方(近日公開)

「住み替えは「売る」と「買う」の順番が9割。失敗しない進め方」を近日公開。公開後は、このページでそのままご覧いただけます。

売り先行 vs 買い先行 — あなたはどっち?

売り先行(今の家を売ってから、次を買う)

  • ◎ 売却代金が確定してから買うので、資金計画が狂わない
  • ◎ 焦らず売れるので、値下げ圧力を受けにくい
  • △ 引渡しまでに次が見つからないと仮住まいが必要になる場合も

買い先行(次を買ってから、今の家を売る)

  • ◎ 理想の物件をじっくり探せる・引越しが1回で済む
  • △ 売却が長引くと二重ローン・維持費の二重負担のリスク
  • △ 「早く売らなきゃ」の焦りで安売りしやすい

資金に不安があるなら売り先行が原則。ただし「引渡し猶予」の交渉や「買い替え特約」の活用で、両方のいいとこ取りに近づけることも可能です。ここが不動産会社の腕の見せどころです。

住み替え資金計画の3点セット

  1. 今の家の査定額 — 相場より高すぎる想定は計画全体を狂わせます
  2. 住宅ローンの残債 — 完済できるか、住み替えローンが必要か
  3. 諸費用 — 仲介手数料・登記・引越し・新居の諸費用まで含めて

あくしゅでは、この3点を整理した手残りベースの資金計画を無料で作成します。「いくらの家に住み替えられるか」が具体的な数字で見えるようになります。

「次の住まいづくり」までグループで設計できます

あくしゅの住み替えサポートが少し違うのは、グループに注文住宅・リフォームのUsami Homes。があることです。

  • 今の家を売って、土地から注文住宅を建てる
  • 中古住宅を買って、リノベーションして住む
  • 実家を売って、二世帯へ建て替える

こうした「売却×工事」が絡む住み替えは、通常は不動産会社と建築会社の2社間の調整が大変です。あくしゅなら売却のスケジュールと工事のスケジュールをひとつの窓口で組めるため、仮住まい期間や二重負担を最小化しやすくなります。

住み替え よくあるご質問

Q. 「売り先行」と「買い先行」、どちらがよいですか?

A. 資金に余裕がなく確実に進めたい方は「売り先行」(今の家を売ってから買う)、理想の物件を妥協したくない方・資金に余裕がある方は「買い先行」(買ってから売る)が向いています。売り先行は仮住まいが必要になる場合があり、買い先行は二重ローンのリスクがあります。ご家庭の資金状況に合わせて最適な順番を設計します。

Q. 今の家の住宅ローンが残っていても住み替えできますか?

A. できます。売却代金で完済できれば通常どおり進められますし、不足する場合も「住み替えローン(買い替えローン)」等の選択肢があります。まず残債と査定額を比較して資金計画を立てることが第一歩です。

Q. 売却と購入を同じ会社に頼むメリットはありますか?

A. スケジュール調整が最大のメリットです。売却の引渡し時期と購入の入居時期を一社でコントロールできるため、仮住まいの期間を最小化したり、引渡し猶予の交渉をしたりしやすくなります。当社は売却と購入サポートの両方に対応しています。

Q. 建て替えやリフォームでの住み替えも相談できますか?

A. はい、あくしゅの得意分野です。グループに注文住宅・リフォームのUsami Homes。があるため、「今の家を売って建て替える」「中古を買ってリノベーションする」といった住み替えを、売却と工事をひとつの窓口で設計できます。

Q. 住み替えにはどのくらいの期間がかかりますか?

A. 売却に3〜6ヶ月、購入・引越しを含めると半年〜1年程度を見ておくと余裕を持って進められます。お子様の入学・転勤などの期限がある場合は、逆算したスケジュールを最初に設計しましょう。

売るかどうか決める前に、
まずご相談ください

「いくらで売れる?」「直してから売るべき?」「そもそも売るべき?」——どんな段階のご相談も無料です。査定したからといって、売却を無理におすすめすることはありません。

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